辻小児科アレルギークリニック

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小児科

Medical

小児医療の特性

小児科では新生児(生まれて間もない赤ちゃん)から中学生までのお子さんたちを診療します。身長約50cm、体重約3kgほどの新生児は、中学生になると身長は3倍以上、体重は15~20倍という立派な体格になります。病気の診断や治療のみならず、子どもさんの体つきの成長(発育)と、身体や心の機能の成長(発達)が健やかであるかどうかをきちんと看ていくのも小児科医の大きな役割です。 お子さんがたの成長発達の段階を考慮して生活環境にも目を配り、身体的にも社会的にも健やかな成長を手助けしていくことが、私達小児医療に携わる者の使命とよろこびであると考えています。

感染症

赤ちゃんはお母さんから細菌やウイルスなどの病原体に打ち勝つ力(免疫力)を受け取って生まれてきますが、この力はだいたい生後4-5か月頃にはほぼなくなってしまいます。子どもさんは生後半年くらいから頻繁に風邪など主にウイルス感染症にかかり、自らの免疫力をつけていきます。ウイルス感染症は殆どの場合数日から1週間程度で治りますが、症状が続いて日常生活の差し障りが大きくなった場合や細菌感染症を発症もしくは併発した際は、入院治療や抗生剤による治療が必要なこともあります。病気の初期からこまめに経過を診せていただき、タイミングを逃さず適切な判断を心がけています。

予防接種

VPD(Vaccine Preventable Disease;ワクチンで防げる病気)というものがあります。 幼少時に感染すれば重症になり時には生命を脅かす可能性もある様々な感染症のうちのいくつかには、発症や重症化を防止する効果があるワクチン(予防接種)があります。多くのワクチンは公費(市町村の費用負担)で接種することができますが、接種できる期間や年齢などが定められています。とくに0歳~3歳までの期間はたくさんの種類のワクチン接種を受けることになりますので、全てのお子さんに安全な予防接種を実施できるよう、お子さんや保護者の皆様へのわかりやすい説明や効率的な接種スケジュールのアドバイスができるよう心がけています。

診療案内

クリニック外観

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